トヨタ自動車東日本株式会社


採用情報

  1. 先輩社員の声
  2. 担当役員メッセージ
  3. プロジェクトストーリー
  4. 応募要項&エントリー

技術系:商品企画「お客様の喜びにつながる仕事を任されている事にやりがいを感じています。」

入社後は主に海外生産車の設計を約6年間担当しました。その間クルマの構造や開発の過程について幅広く経験しました。2011年9月よりBR商品企画室に異動し、今までの経験を生かしながら、これからのクルマを考え、企画をする仕事をしています。世界中のお客様に喜んで乗っていただき、社会に貢献出来るクルマを企画するためには、次世代の交通インフラや都市計画、世界の人口構成や価値観の変化など、クルマ以外の分野についても幅広く調べる必要があります。そこから得られた気付きや発想をもとに、企画を練り上げていく事は、いくつもの課題を一つひとつ解決していく非常に大変な作業ですが、お客様の喜びにつながる仕事を任されている事にやりがいを感じています。私が企画したクルマが世界中で走り回る姿を見ることが目標ですね。興味のある方は是非トヨタ自動車東日本の門戸を叩いてみてください。一緒にクルマが出来る感動を分かち合いましょう。

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技術系:デザイン「世界中に製品として届けることの出来るチャレンジングな環境での仕事は毎日が刺激的です。」

私はこれまで弊社の企業広告と、いくつかの市販車のプロジェクトに参加してきました。現在は外形のデザインチームに在籍しています。デザイン業務においては、何年も先の未来を創造しながら0.1mm単位での造形作業に落とし込んでいく過程に、高いレベルのアウトプットが求められ、とてもやりがいのある職場だと感じています。ユーザーの嗜好や市場の流行に敏感になるのはもちろんですが、それだけでは時代遅れになってしまうところに、自動車開発の面白さがあります。というのも、自動車は開発期間、販売期間ともに長く、アイデアが何年も先まで商品として店頭に並んでいても新鮮である必要があるからです。アイデアには「こうしなくてはいけない」というルールがありません。誰も考えつかないようなアイデアをカッコいいカタチにして、世界中に製品として届けることの出来るチャレンジングな環境での仕事は毎日が刺激的です。

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技術系:ボデー設計「自分が設計した車両が街中を走っている姿を見る喜びは、設計者ならではだと思います。」

第1ボデー設計部では車両の骨格となる板金部品や、バンパ、グリルなどの樹脂部品といったお客様の最も目にする部位の開発、設計を行っています。私は入社から4年間バンパやグリルの設計を担当し、現在は板金部品の設計を担当しています。
バンパやグリルは車両の顔であり、お客様の車に対する印象を大きく左右する部品です。その為、部品に要求される性能や製造上の要件を満足させながら、より魅力的な意匠になるよう、デザイナーと一緒に開発を進めていく面白さがあります。板金は車両の骨格となる部位ですので、衝突時の乗員、及び歩行者の安全性や、強度や錆、水漏れ等の経年時の信頼性、また車両の剛性や空力等の操縦安定性などの多岐に渡る車両性能を満足し、かつ量産するための要件を織込まなければなりません。各々の要望が相反することも多く大変ですが、それらを全て図面に織込み、世の中に送り出すことにやりがいを感じます。自分が設計した車両が街中を走っている姿を見る喜びは、設計者ならではだと思います。

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技術系:実験「プレッシャーに押しつぶされそうになることもありますが、その反面、狙い通りの結果が得られたときは言いあらわせない達成感があります。」

私の職場は衝突安全性能について、実車試験とCAEシミュレーションの両面から評価し、トップレベルの性能を目指して構造提案しています。その中で私は実車実験業務を担当しています。衝突はわずか0.1秒足らずの現象です。それを超高速度カメラで撮影したり、色々な計測器を用いて現象をデータ化しCAEシミュレーションと合わせて解析を行います。配属されたばかりの頃は、難しい仕事で自分に担当できるか不安でした。しかし大学で学んだ力学の基礎知識が役立ち、良き先輩にも支えられ、今ではプロジェクトを任せてもらえるようになりました。衝突試験の直前はプレッシャーに押しつぶされそうになることもありますが、その反面、狙い通りの結果が得られたときにはとても言いあらわせない達成感があります。自分の開発した車が発表され、街中で見かけたときは開発者冥利につきますね。

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技術系:プレス・化成生技「”ものづくり”全体に携わることができ、”無から有を生み出す”クリエイティブな仕事をしています。」

私はプレス部品の生産技術を担当しています。自動車のデザインはコンパクトカーからセダン、ミニバンなど様々な形があります。デザイナー・ボデー設計と議論しながらデザイン性・生産性を製品に反映し、一枚の平らな鉄板から具現化するためにはどうしたら良いか、また工場で安定して連続生産するためにはどうしたら良いか、ということを考え金型の検討からスタートします。金型が完成後、不具合なく品質の良い部品を生産することができるか工場で確認・調整をし、品質不良が起きないことを保証して金型を車体の生産工場に納入します。そこまでが私の仕事です。私の所属するプレス技術室は、金型の検討~設計~製作~納入まで「ものづくり」全体に携ることでき、「無から有を生み出す」クリエイティブな仕事をしています。現在までに数車種の金型設計を担当してきましたが、担当した車種を街中で見かける度にこの仕事のやり甲斐を感じています。

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技術系:生産技術「複数の部署の人と会話する機会が多いので、車に関する知識が得られるだけでなく、会社を様々な側面から見ることのできる魅力的な部署です。」

私の業務は、開発部署と工場との橋渡しです。現在は、塗装材料費を低減する為、低コスト材料への切替計画を実施しています。具体的には、まず、材料切替に必要な項目の抽出と日程計画の立案を行い、新しい塗装材料の特性・品質・効果について確認した上で、工場への引渡しを行っています。この業務では、材料に関する知識に加えて、開発部署の求める性能と、工場の求める使い易さや管理のし易さ等、時に相反する双方の条件を満たすための、広い視野と柔軟な思考が必要になります。 幾度もの検討を繰り返した末に、自分が導入した設備が動いて、新しい塗装材料が車に塗られていく様を見たときは、なんともいえない達成感に包まれました。私の部署は、複数の部署の人と会話する機会が多いので、車に関する知識が得られるだけでなく、会社を様々な側面から見ることのできる魅力的な部署ですよ!

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技術系:塗装・組立生技「初期検討~量産開始まで自ら関わりを持ち、多くの項目にチャレンジすることが出来るやりがいのある職場です。」

入社して以来、塗装生産準備業務に携わってきました。新型車、新色、新規設備を塗装工程に導入するための検討をしています。コンパクトカーやハイブリッド車、最高級車センチュリーなど様々な車種を担当してきました。拠点である岩手、静岡の両工場で各部門の人と関わり、多くの人脈を作ることができ、色々な方向からの物の見方を学ぶことができ、毎日新しい発見の連続です。また、デジタルツールを使ったシミュレーション解析活用による初期検討の充実を計り、短期間での新型車・新色の導入を目指しています。それを具現化するためには机上での検討結果と実ラインでの結果のギャップを少なくすることが不可欠であり、関係するメンバーと実験やデータ解析を行い、より精度のある初期検討プロセスに取り組んでいます。初期検討~量産開始まで自ら関わりを持ち、多くの項目にチャレンジすることが出来るやりがいのある職場です。

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技術系:生産技術「”設計ならこいつに聞け!”と言われるようになるのが現在の目標です。」

私は新たな設備開発や環境への取り組みを行う部署へ配属になり、現在は車を作るための設備の開発・設計業務を行っています。業務はプロジェクトチームを結成し常にコミュニケーションをとりながら進めていますが、多くの知識、多彩な発想、経験が必要な業務なので苦労することもしばしば…。ですが、その中で「私はこうしたい」といった想いをぶつけ、それが現実的に形となった時は非常に気持ちが良く達成感を味わうことができ、また次もやってやるぞ!という活力となります。プライベートにおいても趣味の野球やサッカーをはじめ、春は花見、夏はバーベキューをするなど非常に楽しい職場です。まだまだ迷惑ばかり掛けていますが、「設計ならこいつに聞け!」と言われるようになるのが現在の目標です。

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技術系:塗装成形「チーム一丸となってやっていかなければならない重要性を日々痛感しています。」

入社以来東富士工場で最も生産現場に近い技術員として業務をしています。工場ではプレス・ボデー・塗装・組立と大きく4つのショップに分かれていて、私は塗装を担当する塗装成形部に所属しています。自動車の塗装は単純に色を塗っているわけではなく、長年使用しても美観を失わずあらゆるダメージ(紫外線、酸性雨、鳥糞、飛び石)にも耐えられるように何層にもなって構成され、その中でも最も重要な下塗り関係の業務をしています。また、入社4年目からは新塗装工場更新プロジェクトチームにも携わることが出来ました。初めての経験で思い悩み苦しむ時期もありましたが、そのときは上司や関係部署と連携を密にとりながら、業務を進行していく大切さを学びました。やはり一人で出来ることは限られており、チーム一丸となってやっていかなければならない重要性を日々痛感しています。そのような経験通じて立ち上がった新塗装工場で初めて生産した車を見たときは非常に嬉しく、大きな達成感を味わうことが出来ました。現在は更に良い品質を目指すために新技術の開発、『現地現物現認』の3現主義を常に念頭におきながら改善業務を行っています。職場の雰囲気についても上司、同僚、後輩と花見や海水浴に行くなど非常に楽しい職場です。

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技術系:生産「後工程不良を防止した際は、役割を果たしたという喜びと安心感が大きいです。」

私は生産部に所属し、アクスルという自動車部品を製造しています。主にベルタやアクアに搭載される、足回りの重要部品です。 アクスルの生産ラインは流れ作業の為、一人一人が自工程で、スピーディーかつ正確に良い製品を作り上げていくことが大事となります。その作業一連の最終的なチェックを私が担当しており、不良を見逃せば後工程不良へとつながってしまう責任のある仕事です。その為、日々確実なチェックを心掛け、後工程不良を防止した際は、自分の役割を果たしたという喜びと安心感が大きく、やりがいを感じています。また、生産応援としてトヨタ自動車北海道㈱へ半年間出向したことは思い出深く、自分にとってとても良い経験になりました。社員の多くの人が出向を経験している為、仕事のスキルアップにつながっていると思います。今後も良い製品を作り続けていきたいですし、作った製品が搭載されている自動車を見かけた時は嬉しい気持ちになります。

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技術系:生産「自動車に対する興味や関心があまり無かった私ですが、仕事を続けていくうちに自然と知識と技能が身に付き、次第に仕事の面白さを感じることが出来ました。」

私は自動車部品の生産現場で組付け作業を行っています。この会社の工場見学に参加し、自動車が造られていく製造過程や社員の方々のものづくりに対する意欲や姿勢に惹かれたのがきっかけで入社しました。当初は自動車に対する興味や関心があまり無かった私ですが、仕事を続けていくうちに自然と知識と技能が身に付き、次第に仕事の面白さを感じることが出来ました。現在は電子制御ブレーキ部品の製造を行っていますが、品質不具合などがあると人命に関わる重要な部分なのでミスがあってはいけません。その為、「安全」や「品質」に注意をしなければならなく大変ですが、その分やりがいがあります。近年、品質に対する要求が一段と厳しくなっていますが、「カスタマーファースト=お客さまを第1に考える。」をモットーにして、日々の作業に取組んでいます。

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技術系:組立「お客様の命に関わる部位だった為、最初は緊張していましたが、日々の改善から品質向上を目指し、努力しています。」

私は入社以来、組立課に所属し部品の組み付けをしています。今までシートベルトやヘッドライトなど組み付けをしていましたが、お客様の命に関わる部位だった為、最初は緊張していましたが、日々の改善から品質向上を目指し、お客様に良い車に乗っていただけるよう日々努力しています。部品の組み付け作業をしていると、部品の仕組みや車の構造も知る事ができる為、自分にとっても勉強になり、楽しく仕事ができます。肉体的に多少負担がかかりますが、仕事が終わった時の達成感は他では味わえないと思います。今後はたくさんの部位に携わり、知識を吸収してお客様に最高の車をお届けできるように更に努力していきたいです。

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事務系:経理「経営に直結し、会社の利益を左右する価格交渉。その交渉ポイントが何か、自ら考え、行動する主体性が求められます。」

私は、原価管理室 原価調査グループに所属し、生産車両(及び部品)の価格交渉業務をしています。価格交渉は、経営に直結し、また、会社の利益を左右する重要な業務です。そのため、社内関係部署と連携し、材料や部品の構造、または製造工程などの交渉材料(原価変動)を調査の上、適正に価格反映することを業務の使命としています。
原価変動の調査では、何が変動したのか、どこが交渉のポイントなのかを自らが考え、行動する主体性が求められます。しかし、その一方で、調査段階で沸いた疑問点などについては、活発な意見交換ができ、自分の意見を聞いてくれる雰囲気が職場にあるので、不安なく業務に集中できています。そうやって調査して得た内容を基に交渉した結果として、良品廉価なものづくりをする当社の頑張りが反映できた時の喜びは相当なものです。
現在は、発表間近の新車種の価格交渉をしています。新車の価格交渉は、長期にわたるため苦労もありますが、街中でその車が走る姿を見てドヤ顔できる日を楽しみに、業務に当たっています。

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事務系:生産管理「若いうちから仕事を任せてもらうことが多く、主体的に動けば動くほど自分の成長を感じられます。」

私の担当業務は、新車プロジェクトの開発~立ち上がりまでの大日程を立案し、大日程をもとにプロジェクトの遅れ・進みを管理することです。社内(設計・生産技術・工場等)の関係部署はもちろん、トヨタ自動車や仕入先との繋がりも深く、事務系では最も車に関われる職場です。また、若いうちから仕事を任せてもらうことが多く、主体的に動けば動くほど自分の成長を感じられます。私は入社2年目の時、岩手工場での新車立ち上げ準備のため数ヶ月岩手工場に常駐していました。実際に「現地・現物」で車を見て、設計・生産技術・工場の担当者と議論や調整をしていく中で、プロジェクトの進行と共に仕事の仕方を覚えることができたと思います。新車プロジェクトでは解決しなければならない課題も多く苦労もその分多いですが、関係部署を巻き込み一つづつ課題を解決し、ようやく自分が担当した車が店頭に並んだときには本当に感動しました。今後は関係部署の仕事の流れを良く見て、一歩進んでプロジェクトを引っ張っていける人材になりたいと思っています。みなさんも仕事を通じて自分の成長を感じてみませんか?

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事務系:生産管理「社内外問わず関係部署が多岐に渡るため意思統一に苦労は絶えませんが、人脈を築くには恰好な環境です。」

私は今、エンジン立上げプロジェクトの全体進捗管理及び生産(受注・部品調達・生産・出荷)管理業務を担当しています。このプロジェクトを成功させて将来のユニット(エンジンなど、車が走る・曲る・止まるのに必要な基幹部品)の取込みに一役買いたいというのが、現在の原動力です。製造・品質・生技・設計といった各機能との関わりが強い職場で、常に「全体最適」となるマネジメントが求められます。社内外問わず関係部署が多岐に渡るため意思統一に苦労は絶えませんが、人脈を築くには恰好な環境です。ここ3年間は毎年100人以上の人脈形成に成功しました。仕事で繋がった方々とプライベートで懇親を深めるのが私の楽しみです。みなさんも仕事もプライベートも充実した日々を送りませんか?

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事務系:人事「もっと知識や経験を積んで、広い視点で柔軟に物事を考えられるようになることが今の私の目標です。」

入社後、人事部に配属されてから、海外人事業務を担当しています。海外出張者や駐在者のサポート、海外からの従業員の受入、危機管理等、海外にかかわる業務全般を担当しています。日本人だけでなく、様々な国の方々とのコミュニケーションには難しさもありますが、たくさんの「人」とかかわることができる業務にやりがいを感じています。入社1年目はとにかく仕事を覚えることに必死で、目の前の業務を行うことに精一杯でした。しかし、先輩の仕事に対する姿勢に刺激され、また自分の業務を徐々に理解していくうちに、「何のため?」と考える癖がつき、一つひとつの業務の目的、前後のつながりを把握することで、仕事に対する見方が変わってきました。もっと知識や経験を積み、広い視点で柔軟に物事を考え、行動できるようになることが今の私の目標です。

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