経営学部 経営学科 卒
2017年入社
S・Sさん
「情シス」は現代の魔法使い。 ICTの力で不可能を可能にし、 クルマづくりを支えています。
Q1.これまでの担当業務と現在の仕事内容を教えてください
情報システム部で、社内のICT(情報通信技術)インフラを担当しています。具体的には当社の各拠点をつなぐネットワークや、自宅にいながら会社のネットワークに接続できる仕組みなどの企画や環境構築と、コミュニケーションツール(メール/チャット/Web会議など)のインフラ管理を行っています。品質とコストのバランスはもちろん、セキュリティにも配慮した仕組みを作ることで、安定したクルマづくりを支えるICTインフラを維持できるように取り組んでいます。
Q2.入社の動機について教えてください
僕は2017年に中途採用で当社に入社しました。前職では東京・愛知・宮城を拠点にネットワークエンジニアとして仕事をしていたのですが、2011年に発生した東日本大震災の経験から、東北地方の復興のために自分の力を生かしたいと考えるようになり、「東北から世界へ魅力あるコンパクトカーをもっと早くお客様へ」という目指す姿に強い共感を覚え、当社への転職を決意しました。
Q3.仕事にやりがいを感じる時は、どんなときですか?
仕事の中で課題が発生した際に、自分だけでなく周囲の人も巻き込んで、『どうしたら解決できるか?』を一緒に考える時にやりがいを感じます。それぞれが専門の領域を持っているので、目的達成にもいろいろなアプローチがあることに気づかされ、とても刺激になります。課題を解決できた後に「やっぱりみんなで考えれば何でもできちゃうね~」と笑い合う瞬間が僕は好きです。
Q4.仕事で印象に残っている出来事は何ですか?
ある出産を控えた女性社員から、「Sさんが作ったシステムのおかげで在宅勤務でも仕事ができるようになり、通勤の負担が減ってとてもありがたい」と感謝の気持ちを伝えられた事がありました。その時僕は「いえ、たまたま僕が担当しただけなので…」と応えたのですが、それを見ていた上司に「Sさんはクレームも話半分で聞くの?(そんなことないでしょう?)、褒められた時もSさんだから出せた成果だと思って良いんだよ。」と言われた事が、自分の仕事に対する向き合い方を見直すきっかけになりました。感謝の気持ちを伝えられる人や物事の捉え方についてアドバイスをくれる人がいる良い環境で仕事ができていることを実感した、印象に残っている出来事です。
未来のコンパクトカーをつくることは
どんなことだと思いますか?
自分自身の未来を想い描くことだと思います。20年先、30年先、世界はどんな風になっているだろうか?常識や価値観が大きく変わっている中で、僕はどのような環境で、どんな人たちと関わりを持ちながら暮らしているか?そして、クルマはどんな形で僕の暮らしをサポートしてくれるだろうか?そのようなことに想像力を働かせて自分自身がワクワクすることが未来のコンパクトカーづくりの原動力になると考えています。
1日のスケジュール
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6:00
起床
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8:30
出社
始業直前にみんなでラジオ体操をします。その後メールやスケジュールの確認をして業務スタートします。
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9:00
チームミーティング
チームメンバーと案件の進捗状況を共有。困りごとなどがあれば一緒に解決方法を考えます
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10:00
ネットワークの利用に関する相談
現場の仲間から、ネットワークの利用に関して相談がしたいといわれて打ち合わせ。このように「あれできる?これできない?」という相談がとても多いです
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11:00
メールやチャットの確認
空いた時間を使ってメールやチャットの返信。
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12:30
お昼休み
自席でお弁当を食べます。昼食後は子どもと始めたルービックキューブの練習。目標は45秒を切ること
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13:30
協力会社と定例会
協力会社と週に一度定例会を行い、依頼している業務に課題点が無いか、問題がある場合はどのように対処するのかを相談しながら、目標に向けて一緒に進めていきます
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14:00
ネットワーク動作検証
午前中の打ち合わせで相談を受けた内容が実現できるか、実際に機器を使って試します。うまく出来ると嬉しいですが、実現に向け試行錯誤することもとても楽しいです
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16:00
メールやチャットの確認
打ち合わせや作業中に届いたメールやチャットに返信をします
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17:00
一日のまとめ、明日の準備
やり残していることが無いか、明日は何をしなければいけないかを確認して、業務終了の準備をします
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17:30
退社
退社後は…
退社後は子どもが帰ってきて一緒に遊び、僕もリフレッシュ
休日の過ごし方
家族と過ごしています。写真を撮るのが趣味なので、息子と公園で一緒に写真を撮って遊んだりします。カメラのタイマー撮影機能を使って一緒にシャッターボタンを押し、どっちが早く撮影ポイントにつけるか競争!して撮った写真です。
学生時代は…
いろんなところに行って風景の写真を撮っていました。もともとインドア派なので写真を撮るようになる前は家で過ごすことが多かったのですが、カメラが僕を外へ連れ出し、大切な出会いをもたらしてくれました。