キャリア/事務職・技術職
事務職
生産管理

前職の業種:卸売業

2025年入社 キャリア入社

Y・Sさん

本社・宮城大衡工場

止まらないクルマづくりで、地域社会に貢献しています

Q1.転職の動機、トヨタ自動車東日本を選んだ決め手を教えてください

前職では、国内工場向け 機械設備部品の販売業務を担当していました。また、同社のバトミントン部にも所属し、国内の多くの大会へ出場し業務との両立を図っていました。引退を機に、地元宮城で働きたいと思い、Uターン転職を決意しました。転職活動では業種にこだわらず、安心して長く働ける会社を探していました。入社の決め手は、地域に根ざした取り組みや震災復興に向けた工場の再稼働、雇用や産業を支えてきた当社の姿勢です。「クルマづくりを通じて、地域をずっともっと元気にする」という想いに共感し、自分もその一員として貢献したいと強く感じました。

Q2.現在の仕事内容とやりがいを感じる時はどんな時か教えてください

現在は、工場の組立工程における構内物流の改善を担当しています。部品供給作業のムダを減らし、工場で働く皆さんが本来の仕事に集中できる環境づくりを目指しています。現場の声を聞きながら工夫を重ね、生産性向上に取り組む過程にやりがいを感じています。

Q3.トヨタ自動車東日本へ入社後経験した仕事で印象に残っている出来事を教えてください

入社当初は知識や経験が十分ではなく、工場の構内物流における改善活動で課題を見つけても、周囲を巻き込んで進めることに苦労しました。そのため、トヨタグループが大切にしている「現地現物」の考え方を実践し、自ら工場に足を運び、分からないことは直接作業者に質問しながらコミュニケーションを重ねました。その結果、現場の理解や協力を得ることができ、スムーズに改善を進められたことが印象に残っています。

未来のコンパクトカーをつくることは
どんなことだと思いますか?

社会やお客様の変化に合わせて新しい価値を生み出すことだと思います。例えば、「ひとの時間を大切にする」「社会課題を解決する」など、暮らしに寄り添う仕組みを考えることです。そのためには、部品供給や物流の効率化が欠かせません。特に、2024年問題で輸送の制約が厳しくなる中でも、“止まらないクルマづくり”を支える現場の工夫や仕組みが、未来のコンパクトカーを生み出す力になると考えています。

1日のスケジュール

  • 8:30

    出社

    グループ全員でその日のスケジュールを確認し、お互いの安全確認を行います。その後、メールをチェックして1日の予定を整理します

  • 9:00

    困りごと改善に向けた検討

    現場でヒアリングした情報を関係部署と共有し改善計画を検討します

  • 11:00

    グループミーティング

    グループ内で業務の進捗や困りごとを共有します

  • 12:30

    お昼休み

    仕事以外のプライベートの話などをしながら社員ダイニングで楽しく食事をしています。メニューが豊富なので、毎回何を食べるか迷います。好きなメニューはカニクリームコロッケです

  • 14:30

    組立物流報告会

    各工場の進捗を確認し、目標達成に向けて取りまとめや改善支援を行います

  • 16:00

    他部署との打ち合わせ

    トヨタグループの各社の改善事例や月次業務管理のベンチマークを行います

  • 退社

    退社

退社後は…

炊事や洗濯などの家事を行い、次の日に備えてすぐ寝ます

休日の過ごし方

休日は、友人との食事や好きなアーティストのライブに参加して楽しんでいます。
予定がない日は、ゆっくり休息を取り、ショッピングで気分を切り替えながら過ごしています。

message

転職は大きな決断ですが、当社には挑戦を支える仕組みがあります。入社したばかりの私でも、改善提案や新しい視点を活かせる場があると実感しています。変化を恐れず、自分の力を発揮したい方は、ぜひ一緒に未来を動かす仕事に挑戦しましょう!