文化構想学部 文化構想学科 卒
2018年入社
M・Yさん
お客様のご要望に最大限お応えするため日々関係部署と連携しながら業務を遂行しています。
Q1.これまでの担当業務と 現在の仕事内容を教えてください
入社からこれまで、車両工場の生産・稼動計画立案を担当しています。必要とするタイミングで、クルマをお届けするためにトヨタ自動車の生産管理部と工場の橋渡し役として「いつ、どのクルマを、何台生産するのか」を関係部署と調整し、計画に落とし込むのが主業務となります。1日に生産できる能力を理解・活用し、お客様のご要望に最大限お応えするために、日々関係部署と連携しながら業務を遂行しています。
Q2.入社の動機について教えてください
進学を機に一度東京に出たことで、豊かな自然や人のあたたかさ等、地元である東北の魅力を再認識しました。将来は東北を基盤とした企業で働きたい、東北の魅力を世界に向けて発信したいと考えるようになりました。その中でも東北の人々の暮らしに欠かすことのできないクルマという存在を通してならば、大好きな東北に貢献できるのではないかと考え、入社を志望しました。
Q3.仕事にやりがいを感じる時は、どんなときですか?
生産計画立案は、非常に短納期の中で検討から判断までをやり切る必要があるため、日々時間との勝負です。関係者に重要な判断をしてもらう際は、要点をわかりやすく伝えるように心がけています。そのような過程を経て、納期通りに最適な生産計画を立案することができた時にやりがいを感じます。自分の立てた生産計画に則って、社内外の千人単位の方々が動いてくれていることに対する大きな責任と使命感を胸に、日々業務に当たっています。
Q4.仕事で印象に残っている出来事は何ですか?
大雪の影響で工場が稼働できなくなった際、生産・稼動計画の変更、見直しが必要となりました。1週間以上に渡って社内外の関係者との対策会議を行い、その結果を日々全社に向けて情報発信していました。異常発生時の業務には、その時々に合わせて臨機応変な対応が求められます。なかなか先行きが見通せない中、不安もありましたが、関係部署の協力も得ながら、少しでも早く正常に戻すべく、常に冷静に社内をリードするよう心掛けました。
未来のコンパクトカーをつくることは
どんなことだと思いますか?
未来のコンパクトカーは、移動手段としてだけでなく、まるで自分の部屋の延長の様にプライベートかつ自由な空間として、一層付加価値が高まっていくのではないかと思います。多様化するクルマの使われ方に応えるため、市場ニーズをより早く正確に把握し、最適な生産計画を立案することで、お客様の満足に訴求していきたいと考えています。
1日のスケジュール
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4:45
起床
ランニングが日課のため、早起きです。朝から身体を動かすと、気持ち良く1日をスタートできると感じています
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8:30
出社
まず、前日の工場の稼働実績を確認します。その後メールや1日のスケジュールをチェックします
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10:00
現場確認
効率的な生産計画を立案するためには、各工程を自分の目で見て確認します
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12:30
昼食
職場の仲間と雑談を楽しんだり、音楽を聴いたりしてリラックスします
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13:30
トヨタ自動車と台数調整
社内の調整状況は、トヨタ自動車にも電話やメールで逐次情報共有しています。課題を明確化し、生産計画の方向性を議論します
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15:00
グループミーティング
ほとんどの会議をオンライン(Teams)で実施しています。お互いの顔が見えない分、声に表情をつけるつもりで話すように意識しています
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18:30
退社
残課題を整理し、翌日のスケジュールを立てます。デスク周りを整頓後、退社します
退社後は…
動画サイトで芸人さんの動画を見ることにはまっています。なるべくゆっくり過ごし、翌日に向けて頭を切り替えます
休日の過ごし方
学生時代の友人と数時間に渡りテレビ電話をしながら、自宅でお酒を飲みます。少し手のかかるメニューを用意し、居酒屋気分を味わっています。他愛もない会話が何よりのリフレッシュになります。
学生時代は…
早朝にアルバイト、日中は大学、夕方にサークルと充実した学生生活を送っていました。サークルでは企画係を担当し、毎月何らかのイベントの企画・運営をすることでサークル内のコミュニケーション強化に努めていました。