地域で育む、脱炭素の輪 ~東北産J-クレジットを活用し、自治体の広報誌・公用車のCO₂排出をオフセット~

公開日2026.09.30
お知らせ環境・社会貢献(TAGA)

トヨタ自動車東日本株式会社が参画する一般社団法人 東北自動車産業グリーンエネルギー普及協会(以下「TAGA」)は、地域の皆さまとともに脱炭素社会の実現を目指し、自治体が発行する広報誌の作成や公用車の走行によって出るCO₂を減らす取り組みを始めます。

今回対象となるのは、金ケ崎町、花巻市、北上市、奥州市で、4市町で排出されたCO₂を別の場所で減らした温室効果ガスの量で相殺する「カーボンオフセット」を行います。

その際に活用するのが「J-クレジット」で、省エネルギーや森林整備、農業などによる温室効果ガス削減の取り組みの成果を国が認証したものです。TAGAでは、東北地域の稲作農家の皆さまが、米づくりを通じて生み出したJ-クレジットを活用し、地域の脱炭素化に貢献します。

この取り組みを通じて、市民・町民の皆さまに環境課題をより身近に感じていただくことを目指します。これからも地域の皆さまと協力しながら、持続可能な地域づくりにつながる活動を進めてまいります。

カーボンオフセットの対象となる北上市公用車

以上

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