「令和8年度 夏休み親子工作教室」にてトヨタ東日本学園生が講師として参加しました

公開日2026.07.29
お知らせトヨタ東日本学園

7月25日(土)・26日(日)にトヨタ東日本学園にて、宮城県およびトヨタ自動車東日本株式会社の共催により、小学4年生から6年生の児童・保護者を対象とした 「夏休み親子工作教室」を開催し、トヨタ東日本学園の学園生と指導員が講師として参加しました。

工作教室では、からくりのひとつである歯車を用いた「ギア機構」の仕組みを学びながら、太陽光の力で動く「ソーラージェットドリル」を製作しました。児童と保護者の皆さまに、親子で協力しながら「ものづくりの楽しさ」を体験していただき、2日間を通じて県内の親子116組232名の皆さまに参加いただきました。

【参加者 小学6年生のコメント】
最初は難しいと思ったけど、お兄さんたちに手伝ってもらったのでスムーズに完成させることができました。
ライトを当てたらタイヤが回って走り出したので嬉しかったです。

【トヨタ東日本学園生 皆川 直哉さんのコメント】
自分が教える立場となり初めは緊張してしまったものの、児童の皆さんに寄り添いながら笑顔で対応することを心がけました。参加された皆さんが無事に作品を完成できたことに安堵するとともに、大きなやりがいを感じ、多くの学びを得ることができました。


今後もトヨタ自動車東日本では、地域との交流を通じて次世代を担う子どもたちへ、ものづくりの魅力を伝える活動に取り組んでまいります。

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