interview

三井 陽介

多くの部署と調整しながら
ひとつのクルマを設計。
プロ意識で仕事に取り組む。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    現在、国内向けセダンのアンダーボデー設計を担当しています。クルマのボデーは衝突安全、振動騒音、乗り心地など、自動車としての重要な性能を司る骨格部分です。設計というと図面を描く仕事と思われがちですが、それだけではありません。上記の性能はもちろん、車両企画、デザイン性、生産準備、他設計部品の配置など、さまざまな関係部署の意見を取りまとめる重要な役割を担っています。他部署と何度も打ち合わせ、連携を取りながら最終形状を決めることが、私たち設計者の仕事です。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    私の実家は、小さな自動車会社を経営していました。クルマを相手に仕事をする家族の姿を幼いころから目にしていたため、自然と「仕事をするなら自動車に携わる仕事がいい」と考えるようになりました。また、私が入社したのは東日本大震災から3年目。その時のボランティア経験や、私自身が東北出身であることから、東北に貢献したいという想いが強くありました。そこでTMEJの「東北を基盤としたクルマづくり」という特徴に大きな魅力を感じ、入社を決意しました。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    自分の設計した部品が実際にできあがった時です。デザイン性、性能、作りやすさ…。各々の要望が相反することも多いですが、それら全てを織り込んで生まれた図面から1つ1つの部品ができる。それらが車両となっていく姿を見る時の感動は、設計者ならではのものだと思います。私が設計したクルマはこれから世に出るものですが、そのクルマが街を走っているのを想像すると、今から楽しみです。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    「自分ごとで話しなさい。」設計配属教育でベテラン設計者に言われた言葉です。「~らしいです。」「~と聞きました。」という“他人ごと”の言葉を使わず、たとえそれが他部署の専門分野だったとしても、しっかり理解した上で自分の意見として話すように教わりました。入社直後、右も左もわからない状態だった私は、はじめは否定気味に考えていました。けれど、実践するうちに関係部署の求めていることへの理解が深まり、設計に自信が持てるようになりました。同時に、仕事に対してプロ意識が高まりました。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    普段は妻と買い物やカフェに行くことが多いです。冬はスノーボード。日本一早くオープンするスキー場まで30分なので、気が向いたときに一人でふらっと滑りに行ったりします。

  • 学生時代は
    学生時代は

    学生の頃から仲間とともにスノーボードに熱中していました。その他、研究、ボランティア、飲み会、といろいろなことを詰め込んだ日々。多くの人と関わった経験は、今の仕事でも活きています。

MESSAGE

その他のインタビューを見る

PAGE TOP