interview

千葉 末広

「東北のものづくり」の発展のため。
人と出会い、自分も成長することが
会社の成長につながる。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    キャリアの大半を調達で過ごしています。調達部は、部品や材料、設備など生産に不可欠なものを調達する部署です。ただ単に買うだけでなく、QCD(品質・コスト・納期)に加え、多角的な観点で最適な仕入先を決定します。それにより、当社の生産車両の競争力向上に貢献しています。そのためには日々の仕入先の方々とのコミュニケーションと、一体活動による信頼関係づくりが重要です。そこで多くの方々との出会いや互いの成長につながる取り組みができることが、調達の魅力だと感じています。今私たちが特に取り組んでいることは、「東北を基盤に世界一の競争力をもつ魅力あるコンパクト車をつくる」という目指す姿に向け、東北でクルマづくりをどうやって広げてゆくかという活動です。トヨタグループの一員として、東北でしかできないことを常に模索し、仕入先の方々と互いに協力・研鑽を図りながらチャレンジを続けています。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    もともと地元・宮城で働きたいと思っていました。TMEJを選んだのは、東北の地で「トヨタのものづくり」を広めようとする会社の理念に共感したからです。当時、旧トヨタ東北は設立3年目で社員120名規模の小さな会社でしたが、だからこそ様々な仕事を幅広くできることに魅力を感じました。やりがいのある仕事をしながら、自分自身も成長できる、私のイメージにぴったりの会社でした。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    調達は社外に対する会社の顔。とにかくいろいろな人と出会う機会が多い仕事です。これまでに1万人以上の人とお会いしました。様々な考えを持っている人と商談するのは、とても勉強になりますし、知見を吸収できる場面も多いと感じています。調達は、会社の収益に直結する、ものを買う仕事ですが、数字の成果だけでなく、将来ともに成長できる仕入先を発掘し、取引につなげられたときは、非常にやりがいを感じます。仕入先や工場の方に喜ばれたときは、本当にうれしいですし、誇りに思います。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    尊敬する上司と出会えたことが、私の仕事に対する意識を大きく変えました。「自分の目と足で現場を確かめ、考えなさい」「二の足を踏まず、不恰好でもいいから、前に進めるための仕事をしなさい」。面倒くさがらずに現地に足を運ぶことで、自信を持って発言できるようになる。キレイにまとめることだけでなく、日程・納期を意識し、着実に前に進めるための仕事をする。当たり前のことなのかもしれませんが、仕事とは何なのか、根本から考える機会に巡り合えたことが、自分自身の成長を支えてくれました。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    買い物に行ったり、子どもの習い事の送り迎えをしたり、家族と過ごすことが多いです。長期休みには旅行に出かけます。昨年は、山形県の庄内地方へ。おいしい料理と温泉で、リラックスできました。

  • 学生時代は
    学生時代は

    アルバイトと趣味のバンド活動に打ち込む日々を過ごしていました。居酒屋でのアルバイト経験から料理は一通りできるようになりました。バンド活動ではメンバーとスタジオに集まり、時間を忘れてギターを弾いていました。

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