interview

高橋 大樹

常に工場の稼働状況を把握。
生産能力を最大限に活用。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    入社からこれまで、工場で生産するクルマの生産計画を担当しています。各工場の生産能力や物流状況を把握し、働く仲間の力を最大限に活かせるよう、最適な生産・稼働計画を立案。工場と検討を行い、トヨタと調整、決定するのが仕事です。日々社内外の関係部署と連携しながら業務に取り組んでいます。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    東北で生まれ育ったこともあり、生活の一部には常にクルマがありました。その為、就職活動では自動車関係の仕事を視野に入れ、その中でも自動車を作る側に立ちたいという思いがありました。東北に工場があったことからTMEJを知り、面接などを通じて会社の雰囲気を感じていく中で、この会社なら自分らしくやっていけそうだと思い、入社を決めました。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    自分が立案した生産計画が、社内外の関係部署や各工場で働く何千人もの人に影響を与えることに責任を感じながらも、完成したクルマがお客様に喜ばれ、大切な一台となっていることにやりがいを感じます。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    仕入れ先のトラブル対応で、トヨタ関係各社の集まる中、一人で仕入先に駐在しました。駐在先で生産状況を把握・整理し、対応状況をオールトヨタ対策会議へ上程・展開しました。トラブルなどの異常発生時に、今後の見通しを立てて、少しでも早く正常に戻す挽回案を検討するのも生産管理の大切な仕事です。挽回目処が立ち、これ以降問題なしとなるまで心の落ち着く暇はありませんでしたが、やり遂げた時の達成感は一入(ひとしお)でした。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    趣味のスノーボードを楽しんでいます。東北は良いゲレンデがたくさんあるので、冬は各地へ出かけ、滑った後は温泉で疲れを癒します。

  • 学生時代は
    学生時代は

    キャンパスアテンダント活動をしていました。 高校生以下を対象に学内を案内し大学のPRをするという、自分が3年生の時に新しく始まった活動です。 初期メンバーとして何もないところから企画するのは、とても楽しかったです。

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