interview

高田 早紀

チームワークを大切にしながら
新たな発想の生産ラインをつくるため
積極的にチャレンジしています。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    入社して約3年は、ボデーをつくる設備をどう改善していくかを考える部署に所属し、導入する設備の検討や、治具の設計を担当していました。治具を製作する人のつくりやすさ、工場内で設備を使う人の使いやすさを考え、「安く」「早く」「新しい」のバランスがとれた設備の実現に挑戦していました。現在は、新規車両を工場で生産する際の設備導入検討や、生産性向上のための車両構造の提案を行っています。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    TMEJをはじめて知ったのは小学生の時の工場見学です。当時のことはあまり覚えていないのですが、クルマづくりのおもしろさやダイナミックさは強く印象に残っています。また、就職活動で企業説明会に参加し、先輩社員のクルマづくりに対する姿勢に感銘を受けたのもきっかけのひとつです。選考中、人事の方や技術系の社員の方と話す機会があり、「このような方々と働いてみたい」と思ったのが一番の動機です。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    仕様をもとに自分の理想をCAD上に表し、上司・先輩からアドバイスを受けながら修正を重ね、工場や工事をする方との調整を経て、設備としてかたちにしていくのは、とてもやりがいがあります。現場で不具合が発生したとき、逃げ出したい気持ちになるときもありますが、設備が完成して工場で生産が始まると、めげずにやってよかったなと思います。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    初めて設備を担当した時のことです。図面の進行が遅れ、納期遅れになりそうになったことがありました。上司に相談したところ、「グループのみんなで手分けして、納期までに仕上げよう」と言われました。あらためて、計画の大切さ、一つの設備を立ち上げるために、多くの人の協力が必要であることを実感しました。チームワークの大切さを感じた出来事です。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    高校や大学時代の友人や同期と外出します。音楽のイベントに足を運んだり、冬はスノーボードに行ったり、自分のやりたいことを思う存分やり、リフレッシュできるように心がけています。

  • 学生時代は
    学生時代は

    バイトや旅行など、学生時代ならではのことをしました。卒業研究では、みんなで徹夜して必死になって論文を仕上げたことが印象に残っています。

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