interview

古川 祐輔

東北のものづくりに貢献したい。
理想の自分を目指して、
騒音・振動のプロになる。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    振動や騒音を少なくするための開発を担当しています。性能を確保するためにはクルマの部品がどのような形になるべきかを考えて実車評価をし、その結果をもとに、振動・騒音を少なくする部品の形状を設計担当者に提案し、図面に反映していきます。予測、実験、結果のまとめを繰り返します。最近、新しい開発車の担当を任せてもらいました。大変なこともありますが上司や先輩と協力し、毎日楽しく仕事をしています。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    トヨタ車の開発に携わることができる企業であることが一番の理由です。大学時代、自己分析をして将来自分がなりたい人物像として思い浮かんだ姿が「周りから信頼され、高い技術力を持ったエンジニア」でした。TMEJなら、さまざまな能力と知識を身に付け、理想の姿に近づくことができると思いました。また、東北のものづくりに貢献できることも、宮城県出身の私にとっては大きな魅力でした。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    満足できる部品の形を決め、関係部署と合意できたときに、自分の想いが図面に反映されたことを実感します。実験部署は、クルマを実際に走らせて性能を確認できるので、納得のいく結果を体感できたときはとてもうれしく、やりがいを感じます。夢は、振動に関する知識を深めて、車両開発を紹介する雑誌で性能について語ることです。自分の仕事に誇りを持ち、語れる技術者になりたいですね。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    今任されているプロジェクトに入ったばかりの時のことです。2週間の実験が終わりデータを解析すると、思い描いていたものとは異なる結果が出ました。一人で考えても理由がわからず、途方に暮れていました。上司や先輩に相談した結果、自分では全く気付けなかった視点でアドバイスをいただくことができました。仕事の知識が増えるにつれ、上司や先輩のすごさをあらためて感じます。将来、自分に後輩が出来たとき、同じように教えられるエンジニアを目指しています。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    私は東北出身なので、ドライブがてら、伊豆や熱海の有名な観光地めぐりをしています。全国的に有名なスポットも多いので、見ごたえがあります。また、同期とバーベキューをしたり、フットサルやゴルフをして過ごしています。

  • 学生時代は
    学生時代は

    私が通っていた大学周辺は豪雪地帯だったので冬は通学などが大変でしたが、休日は友人とスキーを楽しんでいました。

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