interview

柿沼 大作

電気系統のシステムを担う仕事。
将来は世界で活躍できる
リーダーになりたい。

  • Q1.これまでの担当業務と
    現在の仕事内容を教えてください。
    私はワイヤーハーネスの設計を担当しています。ワイヤーハーネスとは、電気機器同士をつなぐ電線の束であり、電気や信号を送ることで様々な電装品を動作させるものです。エンジンを動かすコンピュータや音楽を出すスピーカーなども、ワイヤーハーネスが送る電気で動いています。中でも私の仕事は、バッテリーやオルタネーターから無駄なく電気を流せるか、ノイズに強い回路になっているかなどを考え、図面にすること。現在は国内・海外向けのシエンタを担当しています。世界を見て回り、将来は海外プロジェクトを担うリーダーになりたいです。
  • これまでの担当業務と現在の仕事内容
  • 入社の動機
  • Q2.入社の動機について教えてください。
    海外で開催された学会に行ったことがきっかけです。そこは、バスなどの公共機関はありましたが、利用者があまりに多く、乗れないこともたびたび。その光景を目の当たりにし、「日常の暮らしをよくするため、低価格で購入できるクルマが世界中で望まれているはずだ」、と自動車業界への就職に夢を持ちました。コンパクトカーは車種・販売台数ともに多く、他メーカーとの競争も激しい。競争の中で生まれた技術であれば、本当に便利な商品をお客さまに提供できると考え、コンパクトカーをつくるTMEJを選びました。
  • Q3.仕事にやりがいを感じる時は、
    どんなときですか?
    完成車のシステム作動に立ち会うときです。何年にも渡る設計・検討・評価が行われ、いよいよ世に出るというクルマがしっかりと動いたときの感動は格別のものがあります。現在の自動車にはとても多くの電装品が搭載されており、ワイヤーハーネスの結線を一か所でも間違うと、すぐに動かなくなってしまいます。マルチアングル全周囲モニターやレーダークルーズコントロールなど、すべてのシステムが完璧に動いたときは、やりきったという気持ちでいっぱいになります。これから世に出る安全装備や快適装備が全て動いたときの感動。それを、たくさんの仲間と一緒に経験したいです。
  • Q4.仕事で印象に残っている
    出来事は何ですか?
    トルコと南アフリカの現地工場で、ワイヤーハーネスの品質確認を行ったことです。飛行機で24時間もかかり、自身としても初めての地でした。当然ですが、その国ごとに文化・人・設備が異なります。現地の工場で組んでみないと分からないこともあり、それらを解決した時は、自分の成長を実感できました。もちろん全て会話は英語ですが、基本的な英語力さえあればなんとかなります。ホテルや現地工場内ではインターネットやWi-Fiも問題なく使えるので、世界中のどこへでも仕事に行ける、と自信を持ちました。
未来のコンパクトカーを作ることはどんなことだと思いますか?
  • 1日のスケジュール
  • 1日のスケジュール
  • 休日の過ごし方
    休日の過ごし方

    運転が好きなので、よく箱根・伊豆・新東名を走っています。観光地巡りも好きで、あらゆる場所に運転していきます。一人で琵琶湖や津軽海峡までドライブに行ったこともあります。

  • 学生時代は
    学生時代は

    実験とレポートに追われていました。海外で行われた国際液晶学会での発表は、とても良い経験になり、自信につながっています。

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